スポーツ三昧

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ハトちゃんは、昨日(8/15)午後から、体力測定の予約をしていた関係から、習志野市東部体育館に出かけました。1日おきの筋トレ通いでしたが、金曜のあと、土、日はブログや雑用に追われて、行けなかったので、ぶっつけ本番。

4月下旬に行ったので、約4ヵ月ぶりとなりました。そもそも、体力測定を始めたのは、4年前の、習志野スポーツ振興協会毎月15日に行われる体力測定&プレイスポーツに参加したのが、きっかけでした。今年から、参加者が少なくなったので、3ヵ月ごとに変更になり、4月、7月の15日に行われる予定でしたが、3.11の大震災の影響で中止になってしまい、今度は10月まで待たざるを得なくなりました。そこで、筋トレ室のトレーナーに頼んで、測定することにしました。

ここで、余談になりますが、ハトちゃんが中年からスポーツを始めるきっかけになったのは、以前にも書きましたが、協会職員のⅠさんのアドバイス。現在、県代表で、甲子園で戦っている市立習志野高校野球部のコーチを、職員の仕事と掛け持ちでやっていて、今回、見事に甲子園出場を果たし、選手とともに頑張っておられます。

身長、体重、体脂肪、BMI、インピーダンスなどの測定後、マシンを使っての、上半身、下半身や心肺機能などをトレーナーの指示に従い、前回の記録の少し上まわる負荷で挑戦。

結果として、下半身は、毎日のウォーキングとトレッドミル(マシン)でのウォーキングの効果で上昇、それに比べて、上半身の筋力は、前回と同様レベルでした。総合では、前回よりレベルが1上がって、体力年齢も43歳から39歳となり、筋トレの効果を感じた次第です。継続して、さらに、体力が落ちないように上を目指して頑張ろうと思います。

さて、先ほど終わった甲子園の習志野高校の3回戦でしたが、ハラハラドキドキの展開で、少得点の好試合で、2対1の接戦で、見事、金沢高校を破り、ベスト8に進出しました。しかし、9回には相手に1死1塁3塁まで攻め立てられ、ピッチャーの交代と、相手スクイズの失敗で、辛くも逃げ切りました。

左バッターが多い打線に、予想通り、県大会準々決勝以降投げた、左投手を使って、最少得点に抑えました。相手ピッチャーは、プロ顔負けの最速153キロを投げる大会屈指の投手でしたが、少ないチャンスを見事に生かした習高の勝利は、「つなぐ野球」の賜物でした。

第1試合の勝利者インタビューの最中、準々決勝の組み合わせ抽選が行われ、大会13日目(8/18)の第2試合で、智弁和歌山と日大三の勝者と対戦が決まりました(正直、くじ運が悪かった)。

どちらが勝ち上がってきても、打力のチームだけに、習志野のピッチャー陣が人数は多いんですが、絶対的な投手がいないので、抑えられるか、だいぶ心配になって来ました。できうれば、本日の第4試合で智弁と日大三が長時間で消耗戦になると、少しは勝ち目が出て来ると思いますが...。

和歌山は、元野球部の親友が住んでいて、今でも交流しているので、どうせなら、智弁と対戦できると、ハトちゃんと二人で盛り上がるのですが...。

また、楽しみと心配が増えましたが、球児たちの熱い頑張りを期待したいと思います。

 

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