「出窓」の功罪

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連日、寒気団の影響で、朝晩は、千葉でもかなり冷え込んでいます。朝、起きて外に出ると、毎朝、霜柱が立っていて、まぁ、寒いこと。吐く息も、真っ白です。それでも、千葉は暖かい方なんですよ。

「地球温暖化」が叫ばれていますが、結構、「寒さが、 来るー」んです。

今の家は、11年前に中古で購入したのですが、リビングが広いのと、天井が高いために、なかなか暖かくなりません。エアコンとコタツ、それに灯油ストーブを全部つけても、15度前後。そんな中で生活しているので、小生は自然と寒さには強くなってしまいました。家族のみんなは、「寒すぎる」と不満たらたらです。一人だけ、暖房をつけてない部屋で、毛布1枚と掛け布団1枚で、寝ています。

妻には、「電気代、ケチってどうするの?」と言われる始末。最近は、みんなに合わせてはいますが、白い目で見られています。

家の窓は、内から外がよく見えるようにと、透き通りガラス1枚の出窓(雨戸無し)になっている箇所が多いんですが、これは、冬は本当に困りものです。夏は、窓がすぐ開けられるので便利ですが。

夜も10時を過ぎると、結露しはじめ、水滴が窓の内側の表面にビッシリついてしまいます。

毎朝、乾いた雑巾で窓および窓下を拭かないと、ポタポタしずくが垂れてきます。したがって、必ず雑巾掛けと、窓開けが日課になっています。

「何か良い方法は無いのか」と調べてみましたが、これというものは、ありません。だれか良い方法があったら教えてほしいものです。

住居としては、防犯や、風、雨よけの面からも、雨戸があった方が、実用的で安全ですね。

今度、家を建て替えるときには、そうしようと考えていますが。

まぁ、ハトちゃんの代では、無理でしょうけれど......。

 

 

 

 

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このページは、hatochanが2010年2月 5日 23:26に書いたブログ記事です。

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